海鮮系

あわびの煮貝がお手頃?《山梨のご飯のお供》かいや『あわび肝煮』を紹介


山梨名物、あわびの煮貝
《あわびの煮貝》は結婚・出産やお正月など祝いの席で食べられる郷土料理です。
地元民にとっては、馴染みのある高級品
我が家では、お酒好きの友人へ出産祝いの内祝いに。
山梨銘酒 七賢あわびの煮貝のセットにして贈りました。
お酒によく合うね!って、とっても喜んでくれましたよ。

そして、

あかまる
あかまる
あわびの煮貝、これがまた白いご飯のお供にぴったり!

高級品なら手軽なお土産としてはちょっと…と思うかもしれません。
ですが、あわびの煮貝を手軽にお土産にできる商品を見つけました。

あわびの煮貝を大切なあの人のご飯のお供に…!

かいや あわびの肝煮

今回はかいや《あわび肝煮》をご紹介します


かいや《あわび肝煮》はお手頃価格?!

あわびの煮貝は山梨県の名産品。
あわびの身全体を煮込み醤油に漬けたものです。

とても香ばしくて、歯ごたえがあって美味しいんです!
ですが、高いものでは1個 5,000円もするものも…。

あかまる
あかまる
超高級品でびっくり〜!

お土産としても、我が家のご飯のお供としても、私には手が出ません…。

一方、ご紹介する《あわび肝煮》。
あわびの”肝”の部分だけを瓶詰にしたものです。
こちらはお値段、600円

あかまる
あかまる
お手頃!
気軽にご飯のお供にできるね♪
ちょっとしたお土産にも良さそう!


【ご飯のお供にぴったり!】かいや《あわび肝煮》を初めて食べてみた

あわび肝煮の外観は?

それでは、いただきましょう!

かいや あわびの肝煮
瓶の大きさは高さ約7cm、直径約5.5cm。
瓶詰めは大きくて重いイメージがありますね。
ですが、小ぶりでかわいい大きさなのでお土産にもぴったりです。

蓋にはしっかりと、甲州名産 あわび肝煮」の文字。
甲州(=山梨)の名産品であることが一目でわかりますね。

あわび肝煮の蓋を開けてみる。

蓋を開けると、

あかまる
あかまる
あ、これは白いご飯に合うぞ〜!

と瞬時にわかる、佃煮に似た、磯の香りを含むいい香り
香りだけで立派なご飯のお供です。

お皿に《あわび肝煮》を2つ、ちょこんと乗せるとこんな感じに。
《あわび肝煮》の見た目は少〜し地味です。
”ですものね。
さて、ご飯のお供として白米のお隣に。

あわび肝煮を食べてみる。

あかまる
あかまる
いただきます!

箸で持つと一粒にしっかりとした重みがあります。

 

白米と一緒に食べてみると、口に入れた瞬間は、

あかまる
あかまる
うん、佃煮だね。

でも噛んでみると、鼻の奥から ふわぁ〜

あかまる
あかまる
磯の香りほろ苦い上品な香りが満ちてきていい気分♪

上品なおいしさでご飯もよく進みます。
ご飯のお供としてしっかり仕事しています。

これが海の宝石あわび の力なんだな〜と思わずにはいられません。
お酒にも合うこと間違いなし!
私だったら、ビールよりは日本酒と合わせて香りを楽しみながら食べたいです。

かいや《あわび肝煮》の原材料は?


かいや《あわび肝煮》の原材料

アワビワタ(韓国、台湾産)
発酵調味料
醤油/ソルビトール
調味料(アミノ酸等)
リン酸塩(Na)
一部に小麦、あわび、大豆を含む

韓国、台湾産アワビを使用しているのでこの価格なのですね!

かいや《あわび肝煮》の賞味期限は?

購入したのは2020年12月で、賞味期限は2021年12月

あかまる
あかまる
未開封なら、購入してから1年近く常温で保存できるのはとても便利!

開封後は冷蔵保存です。
自分の食べたいタイミングで開封できるご飯のお供ですね。

かいや《あわび肝煮》はどこで買える?


2020年12月末現在、
山梨県の甲府駅周辺ですと、甲府駅改札横 お土産屋「甲斐の味くらべ」で取り扱いがあることを確認しております。
電車に乗る前にぱっと購入できますね。

<甲斐の味くらべ  店舗情報>

店舗名 甲斐の味くらべ
住所 〒400-0031
山梨県甲府市丸の内一丁目1番8号
JR甲府駅改札口横
TEL 055(244)5461
営業時間 AM 8:00〜PM 9:00
ホームページ http://y-kensanhin.jp/publics/index/12/

 

なぜ海のない山梨であわびの煮貝なの?


海なし県でアワビ?
と疑問に思いますよね。
なぜ『あわびの煮貝』が山梨の名産品なのでしょう?

『あわびの煮貝』誕生の歴史

遡ること400年前の江戸時代。
人は駿河(静岡)から甲州(山梨)まで、に海産物を載せて運んでいました。
もちろん何日もかかるので、生の状態では運べません。
そのため、塩漬け、干物、醤油漬けにしたものを運んでいました。

ある時、

貴重な『あわび』を甲斐(山梨)に持ち帰り、皆に食べさせてあげたい!

と、美味しく持ち帰る方法考えた人がいました。
そして、煮付けた『あわび』を樽の中で醤油漬けにし、樽を馬の背に載せたのです。
道中、あわびは馬の体温に温められながら、ごとんごとんと揺れながら、いくつもの山を越えます。
そして甲州(山梨)に着いて、食べてみると… 絶品!
甲州(山梨)に着いたタイミングで食べる『あわびの醤油漬け』が一番おいしい!と知れ渡り、甲州(山梨)の名産になったと言い伝えられています。

あかまる
あかまる
・故郷の人に食べさせてあげたいという優しい気持ち
・馬の温かさ
・適度な揺れ
・駿河(静岡)と甲州(山梨)の距離
これらが生み出した奇跡のご飯のお供ということですね!

【大切なあの人のご飯のお供に!】《あわび肝煮》を贈ろう!

かいや あわびの肝煮

ご飯好きなあの人のご飯のお供に、
お酒好きなあの人の酒の肴に、
ぴったりのプレゼント!

山梨の名産品、“かいや《あわびの肝煮》”
きっと喜んでくれると思います!


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