お肉系

ヘルシーなもつ煮?《山梨のご飯のお供》立よし『馬もつの煮込み』を紹介

馬肉は山梨名物!

あかまる
あかまる
え?!馬肉って、熊本名物じゃないの?!

実は山梨でも馬肉が食べられるんですよ!
山梨での馬肉の食べ方は、馬刺し!そして、はずせないのは馬もつ煮!

山梨はB級グルメで話題になった”鳥もつ煮”もありますが、この山梨名物《馬もつ煮》もごはんがよく進む郷土料理。

そして何と言っても馬肉はヘルシー!
お土産用の馬もつ煮として特に有名なのは老舗割烹立よしの商品。


今回は老舗割烹立よし《馬もつの煮込み》を紹介します。

【ご飯のお供】馬もつの煮込みは超ヘルシー!


山梨名物である馬肉は、豚肉、牛肉、鶏肉に比べとてもヘルシー!

馬肉の特徴

・脂質が少ない

・鉄分が多い

・カルシウムの量が多い

・低カロリー

カロリーについては、豚肉や牛肉は100gあたり350kcal前後、馬肉はなんと110kcal!!
割烹立よし《馬もつの煮込み》はそんなヘルシーな馬肉を使った商品です。

あかまる
あかまる
カロリーを気にしている女性におすすめのお土産だね!

【ご飯のお供にぴったり!】割烹立よし《馬もつの煮込み》を初めて食べてみた

馬もつの煮込みの外観は?

それでは、いただきましょう!
商品の大きさは縦約 13 cm、横約 9 cm、高さ約 3 cm。
竹皮に包まれた小包。
可愛らしいですね。

包みにはしっかりと、甲州名名物 馬もつの煮込み」。
甲州(=山梨)の名物であることがすぐわかりますね!
馬のイラストも和みます♪

馬もつの煮込みを開封してみる。

包みを開けると、銀色のパウチが入っていました。

馬もつ煮込みのインスタントですね!
お皿に取り出してみると、

お皿の中の《馬もつの煮込み》、

見ているだけでお腹が空きます。

 

馬もつの煮込みを食べてみる。

電子レンジでチンして…、さて、ご飯のお供として白米のお隣にON!


あかまる
あかまる
馬もつだけじゃなくて、ごぼうや人参も入ってるんだね!

これはご飯のお供という名の立派なおかずですね!

あかまる
あかまる
いただきます!


つるつる光り輝き、ぷるぷるなのがよくわかります。
コラーゲン!!!

白米と一緒に食べますよ〜!

あかまる
あかまる
コリコリ歯ごたえが絶妙〜!

そして、噛めば噛むほど味噌の香りが溢れます。

あかまる
あかまる
味噌の香りに心が落ち着く〜。こってりしているかと思いきや、あっさりしていて永遠に食べ続けられそう〜笑

ふわふわご飯、コリコリ馬もつ。
この対比がたまらない組み合わせです!

これだけ美味しいのに、準備が簡単なインスタント食品!
晩御飯を準備するのが面倒だな〜という時に大活躍しそうな逸品です!

割烹立よし《馬もつの煮込み》の原材料は?

割烹立よし《馬もつの煮込み》の原材料

●馬もつ(ポーランド産)
●こんにゃく
●ごぼう
●人参
●味噌
●砂糖
●たまねぎ
●みりん風調味料
●にんにく
●七味/調味料(アミノ酸等)
●(一部に小麦、大豆を含む。)

ポーランド産の馬肉なのですね。

馬もつだけではなく、こんにゃくや野菜も入っているのが嬉しい!

割烹立よし《馬もつの煮込み》の賞味期限は?

購入したのは2021年1月で、賞味期限は2021年11月。

あかまる
あかまる
未開封なら、購入してから10ヶ月近く保存できるのはとても便利!

もちろん開封後はお早めにお召し上がりくださいね。

割烹立よし《馬もつの煮込み》はどこで買える?


2021年1月現在、
山梨県の甲府駅周辺ですと、甲府駅改札横 お土産屋「甲斐の味くらべ」で取り扱いがあることを確認しております。
電車に乗る前にぱっと購入できます。

<甲斐の味くらべ  店舗情報>

店舗名 甲斐の味くらべ
住所 〒400-0031
山梨県甲府市丸の内一丁目1番8号
JR甲府駅改札口横
TEL 055(244)5461
営業時間 AM 8:00〜PM 9:00
ホームページ http://y-kensanhin.jp/publics/index/12/

 

「割烹立よし」は通販で購入可能!

『割烹立よし』とは一体どんなお店なの?
気になりますよね。

『割烹立よし』は昭和25年開業
創業65年の老舗店で、3代に渡り昔からの味を受け継いでいます。
まずは基本情報。

店舗名 割烹立よし
所在地 〒400-0601
山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢1232
TEL 0556-22-0427
営業時間 情報なし(店舗にお問い合わせください)
ホームページ https://tatuyoshi.jp/

 

『老舗割烹立よし』は店舗があって出来立ても食べられるのかな?

と思いますよね。

残念ながら、現在は店舗でのお料理提供はされていないようです。

あかまる
あかまる
あ〜〜〜ざんねん〜〜〜!

実は『老舗割烹立よし』、味は受け継ぎつつ、業態を変化させています。
初代は小料理屋としてスタート。
2代目では山梨開催の国体のために宿泊可能な割烹旅館になりました。
そして3代目、お客様を待つのではなくお客様がいる場所に料理を!と、山梨の郷土料理をレトルト食品にして販売しています。

あかまる
あかまる
時代の流れとともにチャレンジを繰り返しているんだね〜!

販売場所としては、山梨県の道の駅やお土産店、高速道路のサービスエリアやレストラン、そしてネット通販
山梨旅行のお土産として買って帰り、また食べたい!と思えば全国から取り寄せ可能です。『割烹立よし』が販売するインスタントシリーズですが、今回ご紹介したお土産《馬もつの煮込み》以外にも種類があります

あかまる
あかまる
どれもおいしそう〜!
全制覇したいな〜♪

店舗ホームーページからは購入できませんが、以下から購入可能です!!

なぜ山梨では馬を食べるの?

なぜ山梨には馬を食べる文化が根付いているのでしょうか?

その答えは富士山にあるようです。

富士山と馬食文化

富士山は古から多くの人々に拝まれてきました。

12世紀ごろ、富士山の噴火活動か沈静化したことで

霊力を獲得するため修行として登山

をする人が出てきました。

そして15~16世紀には

山頂部は仏の世界だ

ということが知れ渡り

信仰心から多くの登山者が

訪れるようになりました。

登山道や宿坊が整備されたのも

この頃のようです。

登山者は重い荷物を背負い

富士山を登ります。

今は重い荷物を車に乗せ、

軽々と富士山の5合目まで

行くことができます。

しかし、

車がない時代に頼るのは

1合目の手前までは

馬でも歩ける道であるため

馬に荷揚げをさせていたそう

登山者にとって荷揚げのための馬は

重要な存在だったのですね。

そのため、山梨県の富士山周辺、

富士吉田市近辺では

多くの馬が飼われていました

馬が手に入り安い環境

であったため

食べる文化も根付いた

と言われています。

あかまる
あかまる
富士山があったから馬肉を食べるようになったのかぁ。
食文化の成り立ちはおもしろいね!

 

【大切なあの人のご飯のお供に!】《馬もつの煮込み》を贈ろう!

ヘルシー志向のあの人のご飯のお供に、

料理する時間がないほど忙しいのあの人に、

ぴったりのお土産です。

山梨の名産品、

老舗割烹立よし《馬もつの煮込み》

喜んでくれること間違いなしですよ♪

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